新基準機でPA海物語3R3SPが登場
海物語シリーズで初となる新基準機で、PA海物語3R3SPが登場します。
新しいシステムが搭載されていたり、超ワイドスタート(デカヘソ)で回りやすいなど、遊びやすくなっている可能性が非常に高い台として注目です。
新しい海物語シリーズとして、ユーザーに受け入れられるのか。
今後の新情報は目が離せません。
気になる導入日はいつ?
PA海物語3R3SPは、2026年10月現在では導入日が未確定です。
しかし、公式情報としてSANYOから機種情報が公開されているため、開発されており販売されることは間違いありません。
早く遊びやすい海物語の登場を打ちたいですね。
スペックは不明
2026年10月の時点で、スペックは不明です。
公式から発表されていないため、どのようなスペックになるのか期待するしかありません。
しかし、海物語3R3SPとして登場するため、ST機ではなく、確変機のスペックになると考えられます。
出玉が少なく高継続率になるのか、継続率は控えめで出玉はそれなりになるのか。
バランスの取れたスペックで遊ばせてほしいですね。
超ワイドスタート(デカヘソ)搭載
海物語として注目したいポイントは超ワイドスタート(デカヘソ)が搭載されていることです。
甘海シリーズで初の挑戦となっており、少ない投資でも多く回せることため、お小遣いが少ない方でも当たりを狙えるかもしれません。
どれほど回る調整にしてくれるのか。
ボーダーラインは高くなるけれど、それでも通常のヘソ釘よりも回ることから、低投資でも大当たりを狙える台の候補になりそうですね。
遊チャンスってなに?
従来のパチンコ機種には、遊タイムと呼ばれるハマり救済システムが搭載されていました。
しかし、海物語3R3SPは、「遊チャンス搭載」です。
一体違いはどのようなものなのでしょうか…
公式情報では、チャンスカウンターについて
「MAXになると…」
と表記されています。
遊チャンスが発動することは分かるのですが、どのようなシステムなのでしょうか。
遊タイムと同じく、ロング時短がつくのか。
内容については調べてもまだ不明でした。
しかし、ハマり救済システムには変わりないため、大当たりを目指せるものでしょうね。
チャンスカウンターは意外に早く貯まる?
かなり気になるポイントです。
従来の遊タイムは、低確率状態消化ゲーム数で発動と言う条件で固定されていました。
しかし、新基準機となった海物語3R3SPの遊チャンスは、ゲーム数だけでなく、SPリーチハズレでもポイントが加算されていきます。
デカヘソ機種になるため、今までより演出が少なくて発展頻度は控えめかもしれませんが、それでもカウンターがゲーム数以外にも貯まる要素があるため、予想よりも早く遊チャンスが発動されます。
遊びやすい甘海になることは間違いない
デカヘソと遊チャンスによって、今までの甘海シリーズよりも遊びやすい台になることは間違いありません。
遊チャンスは、ゲーム数消化で必ず加算されていくため、リーチがなくても発動が近づいていきます。
デカヘソであるため、今までの海物語よりも低投資で遊チャンスに届くように設計されており、予算が少ない方でも気軽に当たりを目指せるシステムと言えます。
出玉スペックがどのようなものになるのか、それは現段階では不明ですが、それでも十分に遊びやすい海物語として設計されていることは間違いありません。
デカヘソの落とし穴には要注意
期待感を持ってワクワクさせてくれる海物語3R3SPですが、スペックに落とし穴がある可能性を忘れてはいけません。
デカヘソ機種は、回りやすいため、スペックが辛く調整されており、通常のヘソ釘台よりもボーダーラインが大幅に高くなるように設計されています。
どんな形でデカヘソのシワ寄せがスペックにやってくるのか。
導入された時には、ボーダーラインにもしっかりと注目していきたいですね。
勝てる台になるのか
甘海シリーズの中では勝ちやすい機種になる可能性が高いです。
デカヘソで安定して回る、確変機になるため、安定感のあるスペックになる可能性が高い。
遊チャンスによって、ハマり救済システムがある。
通常時の時間効率は良いと予想される。
ポジティブなイメージを挙げてみると、勝ちやすいポイントが多くあります。
ネガティブな予想は、デカヘソになるため辛いスペックで登場するかもしれない。
スペック次第なところもありますが、安定感のある形でボーダーラインを超えている台を打っていれば高い勝率を誇ってくれそうです。
まとめ
海物語シリーズで初の新基準機が登場します。
それが、海物語3R3SPです。
導入日は、現段階では不明。
スペックも未公開です。
しかし、超ワイドスタートと遊チャンスによって、一番遊びやすい甘海になる可能性が高いと予想されます。
どのようなスペックになるのか期待して今後の情報を待ちましょう。
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