パチンコとスロットに甘い台はある?
パチンコやスロットをしていると、どうしても勝ちたいものです。
しかし、パチンコはスペックと釘調整によって、スロットは設定によって、ホールは利益を生み出せるように経営されています。
では、機種によって、設計ミスであったり、スペックが甘すぎてユーザーが勝ち続けることが可能な台があれば、釘調整が悪くても、設定が1であっても無限に稼げます。
現在のスマスロでそのように甘い台はあるのでしょうか。
基本的にホールが赤字の台はない
残念ながら、基本的にはホールの赤字が続く機種はありません。
それは、パチンコでもスロットでも共通しています。
勿論、ユーザーが勝てるように釘調整をしたり、高設定を配置したりしますが、それは利益が出せる計算上なのでホールは何の問題もありません。
ユーザーが無条件で勝ち続けられる甘い台は存在しません。
本当に無条件で稼げる台は撤去される
多くの人が知っていることですが、本当にユーザーが勝ち続けられる台があるとしたら、それは即撤去されてしまいます。
ホールは赤字を続けて甘い台を稼働させる意味がありません。
パチプロ、スロプロがずっと対象の台を打ち続けるだけであり、ホールにとって得するようなことがないからです。
例えば、愛姫と呼ばれるパチスロ機種は、設定看破が簡単でユーザーが本当に稼げる機種として有名でした。
パチンコ機種では、蒼穹のファフナーがタイミングを合わせた打ち方で当たりを狙えました。
多くのホールは、それに気付いて稼働停止や撤去をした過去があります。
本当にホールが損をするのであれば、その機種は撤去されて打てない環境になります。
ネット上で言われる甘さは嘘
ネット上で
「○○は甘い台、ホールが赤字続き」
そんな話を聞くこともあります。
しかし、それは嘘の情報なので騙されないようにしましょう。
本当に赤字続きであり、多くのホールが損失を出しているのであれば、撤去されているものです。
まだまだ打てる環境である台は、しっかりと設定や釘調整でホールが利益を生み出せる台。
確かに、長期的に打てば甘いと言われるデータになることがある機種はあります。
しかし、それはユーザーが想定しているよりもマイナスが少ないと言う意味。
ホールが損失を出し続けることはないため、ネット上の情報は鵜呑みにしないようにしましょう。
機械割が甘い台はどうなの?
技術介入機で機械割が甘い台はあります。
ディスクアップや新ハナビなどは、設定1でも機械割は102%以上。
スマスロでも、機械割は100%を超えている台はあります。
それは、理論値であり、実はホールは上手く利益を生み出している事実があります。
技術介入機は、完全攻略で打つことは不可能であり、換金ギャップも存在します。
また、荒い出玉性能であるため、長期的なビジョンで結果を出す必要があります。
そうして、ホールは利益を出せるからこそ、機械割が甘い技術介入機であっても設置して稼働している訳です。
あくまでも理論値であり、実際にユーザーが完全攻略以上の収支結果を残せることは難しいもの。
まとめ
ユーザーが稼げる甘い台はホールが撤去をするため、スマスロの現在は存在しません。
技術介入機など、機械割が甘い台が稼働している=ホールが想定している利益は生み出せていることになります。
ネット上で言われるホールが赤字続き、甘い台、などの情報は、嘘の可能性が高いため要注意です。
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