目押しは初心者にとって大きな壁
スロットの初心者にとって、目押しは大きな壁であり、難関です。
練習をしたくても、どうやってできるようになるのか。
初心者の間は何も分からないため、目押しのコツや練習のポイントを知ることから始めましょう。
目押しができるようになれば、パチスロの楽しさが大きく広がっていきます。
目押しができないのはセンスじゃない
目押しができなくて、自分にはスロットのセンスがないと思ってしまう方もいます。
しかし、目押しはセンスではなく、コツを掴んで練習をすれば誰でもできるようになるものです。
コツを把握できていないまま練習をしても、上達をすることは難しいため、まずはどのようなポイントがあるのか把握しましょう。
目押しは誰でもできるようになるため、センスがないと諦める必要はありません。
目押しのコツは目印の図柄を見つけることにあり
スロットで、狙いたい図柄を直接的に見る必要はありません。
図柄を一つ一つ、直視していくことは上級者でも難しいことです。
では、どのように狙いたい図柄を見つけるのか。
「目印になる図柄」をリール上に発見することです。
それは、どのような図柄でもOK。
自分の目で確認できる図柄があれば、そこを基準に狙いたい図柄のタイミングを知れるからです。
まずは、どのような機種であっても、リールを回してみて、見える図柄に注目しましょう。
リール配列から目押しをしていく
どのような図柄が見えるのか。
それは人によって異なります。
しかし、見える図柄の位置を基準に、狙いたい図柄のタイミングを把握すると、動体視力に自信がなくても目押しができるようになります。
リール配列がスロット台には付属しており、台の説明書やネット検索で画像として見つけられます。
自分が見える図柄と、狙いたい図柄の位置関係から、目押しのタイミングを探してみましょう。
ピッタリと停止させなくてもOK
スロットのリールは、ピッタリのタイミングで停止させないといけないイメージを最初は持っていますよね。
実は、ほとんどの機種がピッタリでなくても大丈夫な設計に作られています。
4コマまでスベるように設計されているため、少し早めのタイミングで停止ボタンを押しても大丈夫です。
逆に、遅いタイミングはスベリのサポートがないため、絶対に失敗判定にされてしまいます。
気持ち程度、早めのタイミングで目押しをすれば、自動的にリールが滑って狙いたい図柄が停止することは多くあります。
ピッタリのタイミングで停止させることは、「ビタ押し」と呼ばれており、一部の機種で求められる技術介入要素です。
自分の失敗したタイミングを知ることが練習のポイント
目押しに失敗した時、自分が早いタイミング、遅いタイミングのどちらで停止ボタンを押したのか。
それを知ることが練習に重要なポイントです。
自分の見えている、考えているタイミングを調整していくことで、自然とタイミングを掴んでいけるようになります。
少し早いタイミングであれば、リールのスベリ機能でOK判定になりますが、遅いタイミングであった場合は、しっかりと早く押せるように調整していきましょう。
リール配列と、実際に止まった出目で停止タイミングを把握できます。
周囲の目は気にしなくていい
目押しができないことが恥ずかしいと思っていませんか?
そんなことは気にしなくていいのです。
ホールで周囲を見渡してみると、目押しをしていない方、失敗している方は多くいるものです。
様々な客層がいるものですが、周りが目押しできないことは全然気にしていません。
5スロで練習すると経済的
今では、低レートの5スロ等でも人気機種は多く設置されています。
そのため、少しでも安く練習をしていくことが可能な環境です。
低レートで好きな台を見つけて、目押しの練習をしていくと失敗をしても損失は少なくてメンタルにも優しいもの。
意外と古い台が設置されていたり、珍しい台に出会える可能性もありますよ。
P-WORLDで設置されているレートや機種を確認できます。
ゲームセンターも経済的に優しく練習ができますが、やはりホールで練習した方が面白いですよね。
どんな機種が練習に向いている?
目押しの練習に最適な機種は多くあります。
ノーマルタイプであれば、ジャグラーシリーズがシンプルなゲーム性であり、楽しく練習ができます。
周囲も目押しができないと分かれば、代わりに行ってくれる人も多くてジャグラーシリーズは初心者に優しい環境のホールが多い傾向にあります。
AT機であれば、目押し不要でも楽しめる台で練習をしていくことが無難です。
ゲーム進行に目押しの失敗は関係なく、レア役等で練習を行えます。
参考記事はこちら→目押し不要でも楽しめるスロット6号機&スマスロまとめ!初心者の方でもスロットの楽しさに触れられる機種
まとめ
スロット初心者の難関である目押しは、センスではなくコツを掴めば誰でもできるようになります。
見える図柄を把握して、タイミングを掴んでいくことがコツと練習ポイントです。
低レートで練習するとお財布に優しいですね。
AT機で練習をしていくと、ボーナス図柄を揃えられなくても問題ありませんが、機種選びには十分に注意をしましょう。
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