仕事人Ⅵがスマパチで登場
大人気の仕事人シリーズ最新作がスマパチになって登場します。
仕事人Ⅵは、甘そうなスペックであり、老若男女から支持されそうな予感がします。
ホールの扱い次第では、メイン機種になれるポテンシャルがあるため、今後の情報から目を離せません。
シリーズで大人気だった仕事人Ⅲの演出や法則を継承しているため、従来のファンも楽しめる要素があります。
爆発力が十分にありながらも、遊びやすいスペックを実現した仕事人Ⅵには期待しています。
気になる導入日はいつ?
スマパチ必殺仕事人Ⅵは2026年7月に導入予定です。
夏の新台の中で、スペック、版権共に注目度が高い機種であり、期待するしかありませんね。
ホールの導入台数が気になるところ。
簡易スペック
・初当たり確率→1/319(c時短込み)
・RUSH突入率64.2%(チャンスタイム100回転込みの数値)
・RUSH中→大当たり確率1/88。ST120回転。継続率75%
・通常時の振り分け→3ラウンド確変46%、突然確変8%、3ラウンド通常46%(チャンスタイム100回転)
・上位RUSH搭載→通常RUSH初回は50%、2回目以降は33%で突入。3,000発払い出しが50%(通常RUSHに転落)or6,000発払い出しが50%(上位RUSH継続)
・チャンスタイム中→時短100回転、大当たり確率は1/399、引き戻し確率は約22%
一撃性の高い上位RUSHが魅力
スペックから把握できる通り、上位RUSHの爆発力はとても高いです。
50%で6,000発払い出し、転落しても3,000発は確保できます。
RUSHの初回大当たりで50%、以降は33%で突入するため、現実的な数値に設計されており、仕事人Ⅵの爆発に欠かせないものです。
6,000発大当たりが50%でループさせられる可能性がある、非常に熱い上位RUSHと言えます。
ミドル機とは思えないレベルの高い出玉性能を誇ります。
継続率75%は微妙?
RUSH継続率が75%の設計ですが、高継続率とは表現できない微妙は数値です。
しかし、十分に連チャンさせられる可能性があります。
毎回、大爆発に期待ができる継続率ではありませんが、試行回数を重ねていくと、大連チャンも経験できそうですね。
個人的な考えでは、上位RUSHの突入率が高いスペックでありながら、継続率75%はとても魅力的です。
駆け抜けて単発になることも珍しくないため、過度の期待は禁物。
チャンスタイムは大当たり確率が悪くなる
仕事人Ⅵは、通常大当たりであっても時短100回転があります。
しかし、大当たり確率は1/319から1/399に下がっていることに注意です。
と言っても、引き戻し確率は22%程度あるため、十分にチャンスとも言えます。
MAXスペックの大当たり確率を100回転で当てる、難しいイメージがありますが、当たると嬉しいですよね。
最近、とても多い通常当たりは時短が0回でノーチャンスより楽しめる要素であり、ユーザーも勝てるチャンスが増えます。
享楽が力を入れる看板機種
必殺仕事人シリーズは、享楽が販売する機種の中で人気シリーズです。
そのため、力を入れて開発しており、完成度の高さに期待ができます。
スペック面は優秀であり、ホールの看板機種になってもおかしくないような甘さを感じさせます。
演出面でも力を入れて開発していて、ユーザーが楽しめるようなバランスなどに期待をしたいです。
長期稼働の可能性が高い
人気のシリーズであり、スペックは遊びやすいミドルスペック、爆発力も十分にある。
長期稼働になる可能性が高い機種です。
エヴァシリーズとは異なる客層になるため、比較をしにくいですが、もしかしてホールで大人気になる可能性も否定はできません。
現在は、エヴァ15が安定スペックであり、面白い演出バランスとして長期稼働をしていますが、仕事人Ⅵは、ミドル機の爆発スペックとして長期稼働を誇る立ち位置になれます。
スペックは十分に優秀であるため、後は演出面が課題と言えます。
ホールの扱いが心配になる甘さ
正直、安定感はエヴァに負けているスペックです。
しかし、トータルで考えると、とても甘い機種であることは否定できません。
ここまで爆発力が高い機種であることから、ホールの扱いが心配になります。
どの程度、遊べる釘調整で営業をするのか、甘すぎて打てないものであれば長期稼働はできません。
逆に、優秀な釘調整で遊技させてくれるホールは優良店と言えます。
ホールの良し悪しを判断する材料として使えます。
勝てる機種になれるのか
勝てる機種になる可能性は非常に高いです。
スペック面で、初当たりは1/319でチャンスタイム中は1/399になるものの、しっかりとチャンスタイム100回もあります。
上位RUSHに突入するだけで大量出玉の獲得ができて、出玉性能はとても高いです。
釘調整が良ければ積極的に攻められる機種であり、文句を言えるポイントは少ないのではないでしょうか。
エヴァの方が安定感のあるスペックで、爆発力のある仕事人Ⅵと客層が分かれます。
ホールがどこまでボーダーラインを超えた釘調整をしてくれるのか心配になる甘さです。
看板機種になれるだけの知名度、人気のあるシリーズになるため、釘調整に期待ができます。
釘調整が良いホールを見つけたら、しっかりと遊技していきたい機種と言えます。
演出の法則が継承されている
仕事人Ⅲの演出や法則が継承されているため、以前にファンだった方はとても楽しめる機種になるのではないでしょうか。
初めて本格的に仕事人シリーズを打つ方も、パチンコの演出法則を楽しめるため、みんなが面白いと思えるバランス調整に期待をしたいです。
私は、仕事人Ⅲが設置されていた時代は、初心者であり法則性を理解できていなかったため詳しくありませんが、面白い機種になりそうだと期待をしています。
まとめ
必殺仕事人Ⅵは2026年7月に導入予定です。
人気シリーズで多くのファンがいるため、享楽は力を入れて開発しています。
スペック面から、ミドル機とは思えないくらいに魅力的な爆発力を搭載していることが分かります。
ホールの看板機種のなれるポテンシャルがある仕事人Ⅵには期待をしましょう。
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