スマパチで魔法少女リリカルなのはが適合
人気のアニメ作品である魔法少女リリカルなのはがスマパチで登場します。
前作は、厳しい規制の中で開発されたため、出玉速度が不人気の理由にあります。
個人的に演出面は楽しいものだと感じた記憶はあります。
さて、今作は、どのような仕上がりになっているのか。
ファンの多い作品であるため、期待をしているユーザーは多いです。
みんなが面白いと思える仕上がりに期待をしましょう。
気になる導入日はいつ?
スマパチ魔法少女リリカルなのはの導入日は、2026年7月6日予定です。
夏の新台でファン注目の機種です。
他にも多くの目玉機種はありますが、なのはも期待できます。
開発メーカーは三洋
開発メーカーは三洋です。
海物語がメジャー作品で、その他にも大工の源さんや聖闘士星矢など、時代に合わせて面白い台を生み出してきました。
演出バランス等、様々なポイントで好みが分かれるメーカーですが、再び面白いスペックで流行を作り出せるのでしょうか。
人気のアニメ作品になるため、三洋さんには力を入れて開発してほしいものです。
簡易スペックが判明
2026年4月前半の時点で、リリカルなのはの簡易的なスペックが判明しました。
・初当たり確率→1/349
・ST中大当たり確率→1/51。ST回数70回転
・ST継続率75%
・ST突入率は約63%(時短100回転込みの数値)
・初当たりの約15%で時短なし2ラウンドがある
・右打ち大当たりは、1,500発~7,500発払い出しの振り分け
業界初の完走型STとは
既にPV動画を確認した方は多いのではないでしょうか。
スマパチのリリカルなのはには、業界初の「完走型ST」が搭載されています。
どんな特徴を持っているのか、それはまだ公表されていません。
完走型なら、最後まで回転数を消化させてくれる、つまり70回転の間に、いくつの大当たりをストックさせられるのか。
そんなSTの仕様になっている?
業界初であり、まだ詳細が公表されていないため、完走型STの答えは不明です。
初当たりは重たいけれど、時短がある
初当たり確率が1/349のため、少し遊びにくいスペックに感じます。
図柄揃いからのST突入率は高くないものの、時短100回がある通常が現実的な数値で存在しています。
ありがたいもので、時短から引き戻す確率を考慮すると、ST突入率は63%。
最近の機種では、初当たり確率の割にはチャンスが多いと思わせてくれますね。
しかし、15%程度の振り分けで時短なしの2ラウンドが存在していることに注意です。
前作スペックは遊びやすいスペックだった
前作は、初当たり確率が1/199の時短突破タイプ、ロングSTで90%の継続率のスペックでした。
ただ、時代背景により、出玉速度が遅くて人気が出なかっただけ…と思いたいです。
今作は、初当たりが重たいため、以前よりも遊びにくく、投資が多くなります。
ライトや甘デジスペックも今後に登場していくことに期待をしましょう。
若者には合わない絵柄かもしれない
リリカルなのはは絵柄が古いと感じる人が多いです。
キャラは可愛いデザインですが、昔の作品に多い、目が大きくて振り返ると顔のパーツバランスに違和感がある…?
昔からアニメを視聴している人は、懐かしさを感じるし、特に違和感はありません。
現代の若者にとっては、古い絵柄で可愛く思えないかもしれません。
アニメの楽曲は最高
楽曲が人気のある作品でもあります。
今作はどのような楽曲が搭載されているのか、注目するポイントの一つです。
パチンコで使用されてもノリノリになれるような曲もあるため、一度打てば癖になる可能性もあります。
三洋は、海物語でイヤホンジャックを搭載した機種があります。
リリカルなのはもイヤホンを使用できるのであれば、最高の音質で声優の演技や楽曲を楽しめます。
筐体により、イヤホンが使えるのか決まるため、発表が待ち遠しいですね。
まとめ
スマパチ魔法少女リリカルなのはが適合しました。
2026年7月6日導入予定です。
業界初の完走型STの詳細が気になるため、今後の情報は見逃せませんね。
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