PフィーバークィーンⅡが登場(2026)!電サポ120回ループを体験したい

2026/03/11

パチンコ

t f B! P L

 PフィーバークィーンⅡが登場

新台として新しくなったクィーンⅡが2026年に登場します。

過去にも同じ機種名で登場していたため、少し紛らわしいですが、今回は2026年に登場する台です。

新しい要素が加わり、現代のクィーンとして開発されました。

果たして面白いと思えるような新演出やカスタムが搭載されているのか。

クィーンファンは見逃せない情報です。


気になる導入日は?

PフィーバークィーンⅡは、2026年5月11日導入予定です。

シリーズ最新作で、注目している方は多いのではないでしょうか。

春の新台で気になる甘デジの一つです。


簡易スペック

・初当たり確率→1/99

・ST突入率100%。8回転で1/12。

・電サポ回数→40回or100回or120回or10,000回

・10ラウンド→1,000発払い出し(11%)、4ラウンド→400発払い出し(89%)


基本は今までのクィーンスペック

基本的な部分は、今までの甘デジクィーンシリーズと変わらないです。

しかし、今作では電サポ回数に変化があります。

気になるのは、電サポ120回です。

大当たり後にフリーズが発生するor時短10,000回転から突入する、「神・女王降臨モード」が電サポ120回の正体

これは、ラッキートリガーのようなものと予測できます。LT非搭載機種ではありますが…

分かりやすい機種で例えると、大海物語5アグネスに搭載されているハピネスチャンスだと考えられます。

確変8回転+時短112回転がループする仕様です。

プレミアムな振り分けで当選する電サポ120回ループですが、継続率はそこまで高くないため、過度の期待は禁物ですね。

今までのクィーンにはなかった時代に合わせた進化と言えます。


神・女王降臨モードはプレミアム

状態によって突入率が異なる特徴を持っているプレミアムな電サポ120回ループ。

大当たり後のフリーズor時短10,000回転から突入する模様です。

時短10,000回転の振り分けは、基本は0.5%、天国モードで1.6%の情報があります。

これはかなり薄い振り分けに当選しないといけないのではないでしょうか。

それとも、時短10,000回転以外にも振り分けはある…?

天国モードとは、時短100回転の電サポを指すため、かなり限定された状況で1.6%の突入率。

これは、4ラウンドや10ラウンドでも振り分けがあって、トータルで4%くらいになっていてほしいものです。


カスタム機能が登場

前作までは、モード選択ができるだけでしたが、今作はカスタム機能搭載です。

Wアップカスタム」は、ダブルリーチの信頼度が77%まで跳ね上がるバランスになります。

ダブルリーチの信頼度がとても高くなりますが、23%で外れる…

絶妙な数値に設計しているため、ドキドキできて、再始動当たりなどは嬉しくなりますね。


モードは3種類

今作は、演出を楽しめる「クィーンモード」、予告なしのシンプルな「クラシックモード」、パトランプで一発告知の「キュイーンモード」が搭載されています。

個人的には、クィーンモードが好きなのですが、30th ANNIVERSARY EDITIONの一発告知は、演出期待度が少し上がって、リーチが最後まで楽しめるバランス調整も好きでした。

今作のキュイーンモードは、どのような演出バランスにされているのでしょうか。


遊びやすい甘デジになるのか

クィーンⅡは遊びやすい甘デジになる可能性が高いスペックです。

STに必ず突入して、電サポは40回以上。

スペック上は安定タイプで遊びやすいものと捉えられます。

30th ANNIVERSARY EDITIONは初当たり確率が1/100で、体感ではハマる頻度が少し多いような印象を持っていましたが、今作は安定してくれるのか。

導入台数は多くないホールが多数だと予想できますが、ファンが多いシリーズであることから、釘調整はそこまで厳しいものにならない可能性も十分にあります。

スペックだけを考えるのであれば、安定タイプになるため、釘調整が全てと言えますが、遊びやすい台であることは間違いないです。


勝てる機種として活躍できる?

勝てる機種になる可能性は十分にある台です。

その理由は、「安定スペック」「ファンが多いことから釘調整が甘くなるかもしれない」です。

基本的に、安定スペックはシビアにボーダーラインを考えることで、勝率の高い台として活躍します。

クィーンは、人気がある機種で、ホールは長期稼働を狙う傾向にあることから、ガチガチの釘調整にはしない可能性が高いです。

2026年3月の現状で、クィーンシリーズを甘く扱っているホールは多く見つけられています。

釘調整が良い台を見つけたら、とにかくぶん回したいですね。

注意したいことはボーダーラインの数値です。

プレミアムな突入率の電サポ120回転ループを含んだボーダーラインが公開されるため、シビアに釘調整を見極める必要があります。

公開されているボーダーラインより少し回る程度では、トータルで大きく負ける可能性があります。


まとめ

PフィーバークィーンⅡは、2026年5月11日に導入予定です。

電サポ120回転ループを搭載した時代に合わせたスペックですが、基本的に遊びやすいスペックになるため、今まで通りに面白い演出バランスが待っていることに期待しましょう。

クィーンⅡを勝てる機種として狙う場合には、ボーダーラインをシビアに考えていく必要があります。

このブログを検索

自己紹介

関西在住の30代男性。ライターとして活動中。趣味の範囲でブログ記事を投稿しています。楽しめる内容から役に立つ情報まで届けたいです。

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

プライバシーポリシー

QooQ