パチンコ・パチスロには専門用語が多くある
パチンコとパチスロは、解説を読んだり、動画を視聴していると専門用語が多く登場します。
「どういう意味?」
そんな疑問を持った方は多くいるのではないでしょうか。
用語で疑問に思ったことがある方に向けた専門用語集を作成したので、参考になれば幸いです。
英数字
・AT→アシストタイムの略称。押し順ナビによって子役を揃えられるようにしている状態。
・ART→リプレイ確率を上げている状態であり、押し順ナビがある状態。
・CZ→チャンスゾーンの略称。頭文字を取っている。
・CU→チャンスアップの頭文字を取った略称。
・DDT打法→目押しに関する用語。正確な目押しで子役の取りこぼしがないように打つこと。
・DT→ダンスタイムの頭文字を取った略称。ディスクアップのATやARTを指す。
・DZ→DJ ZONEの略称。ディスクアップでビッグ中に獲得しているゲーム数はDZで消化される。
・K→単位のこと。投資1,000円であれば、1Kと表現する。
・LT→ラッキートリガーの略称。パチンコに搭載されている上位確変のこと。継続率が高い、出玉が多くなる、など、通常の確変よりも性能が大きくパワーアップする。過度の期待はNGです。
・RB→レギュラーボーナスの頭文字を取った略称。データランプはRB表記の製品が多いイメージ。
・RT→リプレイタイムの略称。リプレイ確率を変更してゲーム性を拡げてくれる。通常時よりもリプレイが揃いやすくなる活用方法がメインだね。
・SBJ→機種名スーパーブラックジャックの略称。頭文字を取っている。
・ST→スペシャルタイムの略称。定められた回転数の確変のこと。ST〇回転など。
・SU→ステップアップの頭文字を取った略称。
・1確→第一リールを停止した時に○○が確定すること。ボーナス1確目、チャンス目1確目、などと使われる。読み方は「いちかく」「わんかく」がある。個人的には「いちかく」派です。
・1G連→「1ゲーム連チャン」の略称。たまに「いちじーれん」と読む人もいるよね。
・1パチ→1円パチンコの略称。通常レートのパチンコは4円。低投資でたくさん遊べるね。
・2チェ→主にパチスロ北斗の拳シリーズで使用される用語。左のリール中段に停止するチェリーのこと。昔は2枚払い出しだったから2チェ(角チェは4枚)。現在は中段チェリーと呼ばれることが多い。
・8チャッカー(エイトチャッカー)→パチンコの保留を通常時に8個まで貯められる機能。回る釘調整ならサクサクと消化できて時間効率もアップ。
あ行
・アイム→アイムジャグラーの略称。
・赤海→海物語のアグネスシリーズに使われる呼称。筐体が赤色だから。
・空き台→誰も遊戯していない状態の台。飲み物やタバコ、メダルなどでキープされていない台。
・アタッカー→パチンコの大当たり時に開放される部分。入賞すると、たくさん玉が出てくるよ。
・アナゴ→アナザーゴッドハーデスの略称。
・甘デジ→パチンコの初当たり確率が1/99以下の台。現在は、1/129の確率も甘デジに含まれていることもある。当たり確率が甘いデジタルパチンコ台だから甘デジ。
・イキフラ→イキナリフラッシュの略。サミー系の機種で先バレの名前として使われている。
・イベ日→イベントの日を略している。
・宇宙盆踊り→北斗の拳転生にて、闘神ステージのこと。
・ヴヴヴ→革命機ヴァルヴレイヴの略称。
・打ち子→代打ちをする人。スロプー軍団で雇用されていることが多い。サクラとの違いは、個人が用意した人材か、ホール関係者の設定を知っている人が用意した人材か。
・エピボ→エピソードボーナスの略称。引けたら恩恵があるから嬉しいね。
・演者→ホールがイベント時に呼んだ人。YouTubeで動画配信をしている人を指す場合が多い。
・オスイチ→遊戯開始の1回転目で大当たりすること。500円や1,000円以内でもOKなど、解釈はそれぞれかもしれない。
・沖海→海物語の沖縄シリーズの呼称。筐体が黄色の甘海は、黄海とも呼ばれる。
・遅れ→リールと始動音がずれて遅れること。スロットではチェリー対応にしている機種が多い演出だが、期待度もそれなりのチャンス。
・オヤジ打ち→スロットで適当にリールを停止させて目押しをしないこと。フリー打ちと同じ定義。
か行
・確確→確変確定の略称。この演出が出れば安心だね。
・ガコッ→ジャグラーのボーナス告知音を指す言葉。
・カニ歩き→少しだけ打って、隣の台へ次々と移動していくこと。朝イチ恩恵などを狙った行為。昔はモーニングなどあったから多く見られた。
・完走→有利区間など、特定の区間を消化しきること。エンディング到達などもATを完走している。
・黄海→海物語で筐体が黄色の甘デジ沖縄シリーズに使われている呼称。
・逆押し→スロットでリールを右・中・左の順番で停止させること。順押しに対して、逆になっているから。
・逆はさみ打ち→スロットでリールを右・左・中の順番に停止させること。
・クソ大工→大工の源さんにおいて、ナギちゃんのセリフにある源さんの呼称。
・グラフがVモンキー→モンキーターンのVモンキーが由来のネットスラング。出玉推移のグラフがVの字を描くこと。
・軍資金→パチンコやスロットに使用するための予算。使ってはいけないお金を軍資金にするのはやめようね。
・ゲチェナ→下段チェリー付き7の略称。リール下段にチェリー付き7が止まればリーチ目の機種で多く使われる。パルサーやハナビなど。
・交換率→メダルや玉と景品の交換レートのこと。換金率とも表現する人はいるが、実際には換金しておらず、景品と交換しているだけよ。
・高設定→高い設定のこと。4号機時代は、456の設定のことを指していたが、5号機からは、設定4の勝率が下がったことから設定5以上を指すことが多い。
・ゴージャグ→GOGOジャグラーの略称。
・コンプリート機能→スマスロやパチンコに搭載されている強制終了機能。1日の獲得上限枚数に達した時に発動して、台が遊戯できなくなる。吸い込みは無限、獲得は上限が決まっている理不尽な機能。スマスロは19,000枚、パチンコは95,000発の設定。
さ行
・先ペカ→ジャグラーでレバーオン時、ウェイト解除時にGOGOランプが光ること。
・先バレ→期待度が高いことが先にバレること。主に保留入賞時に音とフラッシュが発生する演出。モード選択で先バレモードが多い機種が増えたよね。
・先ロリ→先ローリングのこと。藤商事の先バレモード、先ローリングの略称。ボタンがローリングするから独自の名前になっている。
・サクラ→ホールや店長が用意した高設定を座ってお小遣い稼ぎをしたり、出玉アピールをする人。大阪で有名な事件に発展したこともあったね。
・サンド→台の横にあるお金を入れる場所。
・時差オープン→ホールの営業時間を変更して、普段と異なる営業時間にすること。グランドオープン営業によくある形態。熱い日の可能性が高いかもしれない。
・地蔵→ずっと同じ台を打ち続ける人。主にディスクアップや新ハナビなど、機械割が設定1で100%を超えている台に生息している。
・下パネ消灯→筐体の下パネルが消灯する演出のこと。スロットの違和感演出であり、気持ち良いですな。
・ジャグリスト→ジャグラーを愛する人達。
・順押し→スロットで、リールを左・中・右の順番に停止させること。
・純増→スロットで1ゲームあたりにメダルが増える枚数のこと。純増3枚であれば、ゲーム数×3枚が実際に増える平均枚数になる。
・上位AT→通常のATよりも性能がパワーアップしているATのこと。スマスロで出玉のトリガーとなるケースが多い。
・消灯→主にリールのバックライトが消えることを指す。
・据え置き→スロット台を設定変更しないで、閉店状態の状態で翌日も稼働させること。
・ストローク→玉を飛ばす強さ。強弱は非常に大切で、回転数に大きく影響を与える。
・スペシャルテンパイ音→ボーナス図柄がテンパイした時に鳴る違和感演出。様々な恩恵がある機種が多いけれど、ビッグ確定だけのケースも。
・スベリ→リールの停止ボタンを押した時に、停止位置が滑ること。リール制御があるから滑るけど、スロッターを熱くさせてくれるよね。○コマスベリなど表現される。
・スライド打ち→指をスライドさせる打ち方。目押し不要の機種で使えるけれど、周囲にウザいと思われることも。スロットは楽しく打とうね。
・スロプー→スロットばかりする無職のこと。プー太郎が由来。プロではなく、スロプーと表現することも多々ある。
・スマスロ→メダルレスのスロット台。現在の主流なスロット。デジタルの数字でメダルを管理している。
・設定→パチンコ、スロットで出玉率を管理するもの。一般的に設定1が負けやすく、設定6が勝ちやすい。機種によって、設定は2段階、4段階、6段階など異なる。一時期のパチンコにも設定付きの機種が存在した。
・設定師→スロットの設定を決める人。昔は、それを専門にしている担当者が存在したけれど、現在は設定師として雇用されている人はいるの?
た行
・台パン→台にパンチする行為。出禁の対象となるものであり、壊すと多額の弁償費用が発生する。
・ダナゾ→初代獣王の激熱ナビ演出。サミー伝統のプレミアになっているけれど、由来を知らない人は多くなったのでは…
・チャ目→チャンス目の略。
・中間設定→設定3と設定4のこと。
・中段チェリー→左リール中段に停止するチェリーのこと。昔は4号機の北斗の拳から、2チェと呼ばれていた。
・ツモる→狙い台や高設定に座れたことを指す言葉。麻雀用語が由来。設定6をツモるなどの使い方をする。
・低貸し→通常の4円パチンコ、20円スロットよりも低いレートのこと。1円パチンコや5円スロットが人気。荒い機種が増えた現在は、客層が変化しつつある。
・ディスクアッパー→ディスクアップを愛して打つ人。ビタ押しが得意な傾向にあるが、愛があれば成功率は低くても問題なし。
・低設定→設定1と設定2のこと。ホールの多くは低設定にされており、利益を生み出している。
・デキレ→出来レースの略称。今は減ったけれど、内部でどれだけメダルを獲得できるのか決まっている、チャンスゾーンを突破できるのか決まっているスロットは6号機で本当に存在したよね。
・デモ出し→デモ画面を出すこと。昔からあるオカルトで、海物語を打つ人に多かった。
・電サポ→電チューが開く状態でサポートを受けている状態。時短やSTなどで電サポ〇回転と表現する。
・電チュー→電動チューリップの略称。現在では、時短や確変でパカパカ開く部分。勝つためには、電チュー周辺の釘も注意しないと大幅に出玉を削られるよ。
・テンパイ→リーチのことを指す。麻雀用語が由来。7図柄でリーチすることを7テンと略称することもある。
・転落式→パチンコの確変スペック。大当たりと同時に、確変終了の転落抽選を行っている。
・飛び込み保留→ヘソに入賞した時に変化した状態で出現する保留。最近のパチンコ台は期待度が高い先読みにされている印象。
・当確→当たり確定演出。当たりは確定でも、確変確定ではないため、レバ確と間違えないようにね。
・等価交換→等価で交換させてくれる交換率のこと。例えば、50枚貸出で景品が50枚に設定されていること。消費税の増税によって、多くの地域で絶滅した交換率。
・特定日→特定の日や曜日でのイベント。現在は、イベント規制が強いため、過去に開催していたイベントの日を特定日にして集客するホールは多い。
・トナラー→空き台が多い中で、謎に隣の台に座る人。狙い台だったのかな、それとも…
・トロフィー→スロットで設定を示唆する演出。最近の台は搭載されている機種が多く、完全に設定を判別できる強い要素。昔みたいに挙動や数値で設定推測をしたいです。
・ドヤ離席→周囲が羨む画面などで離席をすること。
な行
・中押し→スロットで、リールを中から押す停止順番のこと。
・ネジる→リール第3停止ボタンを長押ししながらネジネジすること。ジャグラーで主に使われる用語。ネジった後にボタンから指を離した瞬間…何か起きればいいね。
は行
・ハイワロ→ハイハイワロタの略。ネットスラングであるが、現在は使われること場面は見られることが稀。
・ハイエナ→誰かが回した後、期待値のある状態で捨てられた台だけを打つ人のこと。ホールにとっても、客にとっても嫌な人と感じられている。
・ハウスルール→各ホール独自の遊戯ルール。出玉共有なし、台移動なし等、まだまだお店によって異なる規則がある。
・バケ→レギュラーボーナスのこと。
・はさみ打ち→スロットで、左・右・中の順番にリールを停止させること。
・ハッピー→ハッピージャグラーの略称。負けたらアンハッピー。
・ハンドル→パチンコの玉を飛ばすために握るもの。ストローク調整ができるよ。
・ビタ押し→スロットでリールを狙った位置にピッタリのタイミングで停止ボタンを押すこと。最近の台は、半コマの余裕があるから優しいよね。
・仏壇筐体→享楽が一時期、主流にしていた筐体。仕置人Ⅴが有名機種。
・フリー打ち→目押しをしないでリールを停止させること。現在は目押し不要の機種が増えたよね。
・フルカス→フルカスタムの略称。カスタム機能を全てオンにして遊戯すること。
・ベガ立ち→ハイエナ行為の一つで、狙い台の背後に立って待つこと。ストリートファイターのキャラクター、ベガの立ち方が由来。出禁行為になるため、やめておこうね。
・ぺカる→ジャグラーでGOGOランプが光ること。
・ヘソ→パチンコのスタートチャッカーを指す言葉。
・ボーダーライン→パチンコにおける期待値の基準とされる回転数のこと。千円でいくら回るのかを基準にボーダーラインから期待値を計算する。様々な箇所で玉削りが行われているため、実際に、ボーダーラインの回転数に沿っても期待値を下回る。また、期待値通りに収束させたいのであれば、気が遠くなる試行回数が必要。とにかくボーダーラインよりもプラスの回転数を打とう。
・ホール→パチンコ屋さんのこと。
ま行
・マイホ→マイホールの略称。通っているホールのことを指す。
・マイジャグ→マイジャグラーの略称。
・ミスター→ミスタージャグラーの略称。
・ミミズモード→まるでミミズのような出玉推移グラフを描く内部モード。実際に検定を通過するために使用されている。公式が認めることはあり得ないが、事実として一部の機種には存在する。ミミズ区間とも呼ばれる。
・ミリゴ→ミリオンゴッドの略称。4号機のゴッドは本当にミリオンな景品を狙えたみたいね。
・メダル機→メダルを使用して遊戯するスロット台。スマスロがメインになって減少していることが悲しいです。
・モンキー→機種のタイトル、モンキーターンの略称。
や行
・遊タイム→パチンコのハマり救済機能。大当たり間や通常確率を〇回転消化の条件で発動する。遊タイムに突入=絶対に当たる訳ではないため注意。
・遊パチ→甘デジと同じ意味の言葉。大当たり確率が1/100以下のパチンコ台のこと。現在では、1/129の確率も含まれているケースもある。
ら行
・来店イベント→イベントの種類の一つ。有名人やYouTuberなどがホールに来店する。無名の人が増えた印象。
・リセット→スロット台を設定変更機能によりリセットすること。朝イチ台の恩恵は、リセットされていないと発動しない。
・冷遇区間→冷遇モードとも呼ばれる。出玉性能が冷遇されており、公式発表の出玉性能を発揮できない区間。
・レインボー→パチンコ、スロットで激熱の色。しかし、過去にレインボーはただのレア役対応だった機種も…最近では、ボインレーと一部では言われている。
・レグ→レギュラーボーナスのこと。REGと表記することから呼ばれている。
・レバ確→当たれば確変の略称。当確と間違えやすい言葉。
・レバブル→レバーがブルブル震えること。サンキョーのパチンコ台で有名になった演出。今では、様々な台が振動するするよね。
わ行
・枠フラ→枠フラッシュの略称。台枠がフラッシュする演出。昔はSANKYOが使うことが多かったパチンコ演出。
まとめ
まだまだ作成途中です。
これから用語を増やしていきます。
疑問に思った用語は解決できたでしょうか。
懐かしい用語も含まれているので、問題解決だけでなく、楽しめる用語集にしていきたいです。
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