スマスロでハナビが登場!
スマスロでハナビが登場します。
どのような打感になるのか、機械割が気になる人も多いのではないでしょうか。
試打動画が配信されたり、スペックが公表されているため、新しい情報を掴みやすくなりました。
新ハナビと異なるポイントは多くあるため、6号機から打ち始めた人はスペック上で不安に思うかもしれませんが、打感は間違いなくハナビを継承しています。
気になる導入日は?
スマスロのハナビは、2026年2月の導入が予定されています。
冬にシーズンにハナビを堪能できそうです。
しっかりと打ち込んで、ハナビマスターになりたいものですね。
機械割に変化はある?
ハナビシリーズは、設定1でも機械割が高いことが特徴的です。
新ハナビは、完全技術介入で設定1でも十分に遊べる、勝てる可能性を感じさせてくれるような機械割でした。
スマスロのハナビは、機械割が変化しており、完全技術介入で設定1が100.2%です。
新ハナビが設定1で102%だったため、スペックダウンと言えます。
完全技術介入の機械割は、非常に難易度が高く、ボーナス成立時などの打ち方も影響します。
スマスロになって、人間が打つのであれば、約99%が限界値くらいになるのでしょうか。
ビッグボーナスは枚数アップ、レギュラーは枚数が減った
スマスロのハナビは、新ハナビからボーナス獲得枚数が変更されています。
ビッグボーナスで、最大239枚、レギュラーボーナスで最大96枚の獲得が可能です。
ビッグボーナスの枚数が増えたことは嬉しいものですが、レギュラーは少し減っています。
気になるポイントは、レギュラー枚数が減ったことで、どれだけ展開が悪い時に投資が増えるのか。
ハナビは子役が落ちるタイプなので、千円あたりの回転数は多いですが、少し寂しいものですね。
技術介入は難しい?
技術介入は新ハナビと比較をすると簡単になりました。
ビッグボーナスは、従来の赤7を狙う打ち方が必要です。
しかし、レギュラーボーナスは、ナビに従って1枚役を外すだけ。その他はフリー打ちです。
面倒な手順がなくなったので、ストレスフリーで打てる台とも言えますね。
初心者の方でも、ある程度の目押しができるレベルまで達しているのであれば、少し練習をしただけで、十分に遊べるレベルに達することができることに期待ができます。
重要な打感はどうなる?
5号機のハナビをベースに設計されているため、打感は懐かしいものになります。
リール制御は同じく、基本的には、新ハナビや5号機のハナビと同じ打ち方ができます。
レギュラーが簡単な打ち方になっているため、新ハナビに慣れていると違和感を感じそうですね。
サウンド関連は、新ハナビから5号機のハナビに戻したため、楽しめる要素でもあります。
ボーナストリガーは非搭載
スマスロのハナビは、ボーナストリガー非搭載機種になります。
そのため、安定感のあるグラフを描いてくれることに期待をしていきたいですね。
ボーナストリガーが非搭載になるため、初当たり確率や1000円あたりのベースを高くできるようになって、遊びやすい機種になることが期待できます。
勝てる台になるのか
実際の問題としては、勝てる台になるのか。
ハナビ打ちとしては、気になるところですよね。
新ハナビは、設定1で機械割が102%だったこともあり、積極的に攻められる台でした。
しかし、その反面、設定1で放置しているホールも多数あります。
スマスロハナビは、機械割が低くなっているため、設定1を打っていても勝てないです。
設定判別要素がどれだけ豊富であり、信頼できるものか。
それによって、勝てる台になる可能性は十分にあります。
設定判別が5号機のハナビのように簡単であれば、イベント時に狙っていける機種の候補になります。
クランキーやアレックスのように、低設定で放置しているホールが多数あることから、ノーマルタイプに設定を使うことが信頼できる環境を必要とします。
まとめ
スマスロのハナビが2026年2月に登場予定です。
機械割などの変更点はありますが、今作は初心者でも打ちやすいものに進化しました。
5号機のハナビをベースに設計されているため、懐かしい気持ちで打てる機種です。
試打動画が公式から配信されており、打ち方や雰囲気などを知ることができます。
ノーマルタイプ打ちからすると、期待したい新台です。
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