各メーカーが羽根モノを開発している
現在は、デジパチがメインの時代ですが、その中で羽根モノを開発するメーカーが増加しています。
それぞれに特徴があるスペックや役物が搭載しているため、しっかりと把握して興味のある台を探したいですね。
既に設置されている機種から、これから新台として導入される台まで紹介していきます。
みなさんが面白いと思わせてくれる台に出会えると幸いです。
羽根モノは勝率を高くキープできる
実は、デジパチよりも羽根モノの方が勝率を高くできる可能性は十分にあります。
その理由は、デジタル抽選ではなく、アナログ抽選がメインになるからです。
釘調整が非常に重要になりますが、その分だけ良調整台に座れると高い勝率を誇る羽根モノ。
しっかりと釘調整と台の斜頸に注目をして立ち回りの視野に入れたいものです。
レレレにおまかせ
2026年10月現在、開発中と噂になるため、導入日は未定。
私は前作を打ったことがないのですが、かなり面白いと評判を聞いているため、新台として登場をすることに期待したいです。
回転体の役物は好きなので、今後の新情報を待っています。
ザ・トキオZERO
羽根モノと言えばトキオシリーズは外せない。
2027年2月8日に導入予定です。
次のトキオは一体、どのような玉の動きで私達を楽しませてくれるのか期待ですね。
トキオシリーズのSPルートは大好きです。
天羽一閃-一撃の「蒼」-
2026年11月2日導入予定の天羽一閃の新台です。
大人気だったシリーズが再びホールに蘇り、熱い玉の動きを見せてくれます。
天羽一閃-一撃の「紅」も同時に登場します。
「蒼」「紅」二つのスペックの違いはまだ不明です。
公表されているスペックを見る限り、前作のような尖った出玉性能ではなく、マイルドな羽根モノとして遊べそう。
羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-
新台として2026年11月2日に導入予定です。
羽根モノの過去作にある、「うちのポチーズ」と同じ役物仕様で、馴染みのある方もいるのではないでしょうか。
3ラウンド、5ラウンドは、規定ラウンド終了後に自力でラウンド継続をさせられるシステムを採用しています。
自力でラウンドを継続させる楽しみがあるため、大当たり中も熱くなれます。
はねもの ハネ釈迦
2026年9月7日に導入された新台です。
個人的に大好きだったシャカRUSHが羽根モノになって登場。
特徴のある回転体が役物であり、出玉の大きなキーポイントです。
様々な実践動画が配信されており、SPルート頼みではなく、通常ルートからでも割とV入賞しそう。
こちらも自力ラウンド継続システムを採用しています。
大当たり中にSPルート、通常ルートからV入賞をさせるとラウンド継続するため、傾斜が重要。
エガブレイブVVV
2026年6月8日に導入された羽根モノ。
特殊なスペックをしており、連続して同じラウンドの大当たりを獲得すると連チャンさせられる仕様です。
かなり辛いスペックであり、ネットでも話題になりました。
面白い挑戦ではありましたが、ユーザーがついていけないような厳しさが現実です。
連チャンモードに入ると一撃出玉もあるかもしれませんが…
はねものファインプレー
みんな大好きファインプレーです。
役物と磁石によって面白い玉の動きを作り出しています。
個人的にとても気に入っている台なので、釘調整が良いのであれば試してみてほしいですね。
ホームランの場所に玉が行くと脳汁が出ます。
ファミリースタジアム
2025年1月20日に導入され、ファミスタと呼ばれています。
人気があり、釘調整が良いホールでは1年以上経過した現在も高稼働の羽根モノです。
面白い役物によって、玉の動きを楽しめる台であり、レアパターンでホームランを出せる人もいるとか…
傾斜がとても大切であり、調整が悪いとバッターが打てなくなります。
SPルートのドキドキも良いですね。
まとめ
各メーカーが羽根モノの新台を開発しており、これから羽根モノコーナーができることに期待をしたいですね。
釘調整が良ければ、高い勝率で多くの出玉を獲得できる優秀な台に化けるため、ホールに羽根モノが設置されている場合はチェックを欠かせません。
これからも新台の情報をキャッチできれば、更新していきます。
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