スロットの内規変更が噂されている
パチスロと言えば、内規が決まっており、決められた枠の中で爆発力がある台を設計したり遊びやすい台を考えたりしているものです。
射幸性の問題から、規制され続けてきた中で、スマスロで爆発力のあるスペックが可能になった現在ですが、それも今後はどうなるのか分かりません。
噂の内容は、ノーマルタイプ(BT機含む)の規制緩和とAT機の規制強化です。
今まで規制が緩和されなかったノーマルタイプが遊びやすいスペックも作れるようになる代わりに、爆発力の強かったAT機が設計できなくなる。
ノーマルタイプが好きな方にとっては朗報ですが、荒い台が好きな方にとっては悲しいニュースですね。
ノーマルタイプの規制を分かりやすく解説
4号機はAタイプと呼ばれており、JACシステムを利用してボーナスの枚数を増やすためにリプレイ外しなどの技術介入があるものでした。
5号機になり、ボーナスの枚数は固定されて、4号機のAタイプよりも少ない枚数に変化しました。5号機からノーマルタイプと呼ばれるようになりました。
6号機では、更にボーナス枚数を減らして、その代わりに子役によって千円当たりの回転数を上げるような動きになりました。
スマスロになった現在では、BT機の登場によって、ノーマルタイプでも5号機以上のボーナス獲得枚数になったり、ヒキ次第では無限の可能性がある台も登場しています。
3号機以前は申し訳ないですが、分からないため省略させていただきました。
どんなノーマルタイプが登場するようになるのか
ノーマルタイプが好きな方は期待をしますよね。
規制が緩和されるのであれば、どのような台を作れるようになるのか。
ユーザーが任意のタイミングでJACINできる枚数変動システム、つまりAタイプが復活するのか。
単純にボーナス獲得枚数の上限を変更するのか。
他にどのような変化をつけられるのか、内規に詳しくないためイメージができません。
しかし、規制が緩和されると言うことは、今以上に遊びやすい台が登場する可能性が高いです。
気になることは、BT機のシステムが進化することもありえるのであれば、どんな仕様になるのか期待があります。
AT機の規制強化とは
AT機は、ノーマルタイプとは逆に規制を強化される流れと噂されています。
スマスロになって爆発力が高すぎると認識された訳ですね。
個人的にも、吸い込みは過去最大のレベルでありながら、リターンが見合っていないと感じていました。
全てのAT機を規制するのではなく、GODやSAOⅡのような爆発力がありハイリスクハイリターンな台を規制するとの噂です。
ユーザーが遊びやすいスペックは今まで通りに開発できて、あまりにも吸い込みが酷い台はダメ。
なかなか悪くない規制に思えます。
メーカーは、初心に戻って、ユーザーが遊びやすく、高設定であれば勝率はそこそこ高い台を作って欲しいと願います。
ホールにとってはダメージになる
ユーザーである私達には間接的に関係することです。
ホールは、高リスクな台を規制されると利益が減少してしまいます。
そのため、高設定を配置しようにも予算が減ってしまい、ユーザーが楽しめる環境作りができなくなります。
ノーマルタイプの規制が緩和されても、高設定を使わないと出玉アピールはできません。
利益を多く生み出してくれるスペックが規制されるのであれば、ホールはダメージを受けます。
その結果として、全体の高設定割合が減少して私達ユーザーが遊びにくい環境になる負の連鎖が始まる可能性があります。
まとめ
ノーマルタイプの規制緩和とAT機の規制強化。
内規変更の噂がネット上で話題になっています。
ノーマルタイプ打ちにとっては嬉しいニュースですが、荒い台が好きな方にとっては悲しい話ですね。
もしも噂が本当だとすれば、結果的に私達ユーザーが遊びやすい機種が増える代償として、高設定が減少するかもしれません。
まだ噂段階であり、どうなるのか今後のニュースに注目です。
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