PA大海物語Withアグネス・ラム Premium Editionが登場
赤海シリーズと言えばアグネスです。その新機種が公式から発表されました。
機種名はPA大海物語Withアグネス・ラム Premium Editionです。
まだまだ情報が少ないものの、短いムービーが公開されています→公式ショートムービー
プレミアムな機種に仕上がっているらしいので、演出面などに期待をしたいところです。
気になる導入日は?
PA大海物語Withアグネス・ラム Premium Editionは2026年9月7日導入予定です。
SANYO公式サイトから機種情報が公開されており、期待が高まる機種ですね。
沖海6のえなこに続く甘デジとして、人気が出るのでしょうか。
遊びやすさに特化した赤海
今作の赤海は、遊びやすさに特化したスペックで設計されています。
ライトユーザーにとっては打ちやすく、低投資で当たりを目指せる1/99の甘デジです。
以前のアグネスシリーズから遊タイムが進化しており、遊びやすさのポイント特徴になっています。
スペックの進化は遊タイム重視へ
赤海5は、ハピネスチャンスを搭載するようになり、ロング時短がループする一撃性に進化をしました。
同じく、沖海の甘デジもロング時短がループするシステムを採用しており、更に時短50を引けば降格しません。
アグネスプレミアムエディションは、遊タイムを進化させており、少ない予算でも大当たりを楽しめる仕様に進化しました。
その代償として、ハピネスチャンスはなくなり、一撃性能は低下しています。
一撃性能が低くなった代わりに、遊タイム突入回転数が浅くなって安定感が増したスペックです。
復刻版ではなく後継機
以前は復刻版と噂されていましたが、新規の演出から過去作の演出まであります。
復刻版ではなく、赤海後継機として登場します。
初代赤海のシンプルな演出などに期待をしていたのですが、残念ながら新しい演出を追加した赤海シリーズです。
スペック面では、確かに赤海5ではなく、それ以前の安定型を復刻+遊タイムを浅くしたものと言えます。
安定感のある赤海へ
スペックは、大海4、つまり赤海4です。
それに加えて遊タイムが低確率を239回転消化で発動。時短10,000回転に進化しています。
今まではスルーすることもあった遊タイムが確実に大当たりを目指せる回転数に変化しています。
そして、発動回転数は低確率を239回転消化。
低投資で一度は当たりを目指せるスペックであり、収支は安定感のあるものに。
勝率を高くキープするのであれば、釘調整の良い赤海プレミアムが最適と言える時代が来ます。
勝てる甘海になるのか
多くの人が気になるポイントが、勝てる甘海になるのか。
釘調整が良ければ確実に高い勝率をキープしてくれるスペックです。
しかし、遊タイムが浅い回転数で発動して、出玉感のある大当たりであることから、ホールから厳しい釘調整にされることが予想されます。
逆に言えば、釘調整が良ければ本当に勝てる甘海になるため、導入された時の扱いは要チェックです。
回転数だけでなく、時短中の削りやアタッカー周辺にも気を配って注意したいですね。
新規役物はハート型のパール
アグネス・ラムプレミアムは、役物がハート型のパールに進化しています。
可愛い見た目で激しくフラッシュする演出を早く見たいですね。
光れば大当たり、落下すると奇数図柄になるため、基本は以前の役物仕様と同じで親しみやすいものです。
my海カスタム項目が追加
公式の情報では、先バレが追加されていると表記されています。
他にはどのようなカスタム要素があるのでしょうか。
新しい項目があれば、より奥が深い機種になるのですが、何がカスタムできるのか気になるところ。
まとめ
PA大海物語Withアグネス・ラム Premium Editionは2026年9月7日導入予定です。
遊びやすいスペックで登場するため、ライトユーザーにおすすめの甘海です。
浅い遊タイム発動と確実に一度は当てられる時短回数が魅力の機種。
ハピネスチャンスはなくなりましたが、その分だけ安定感のあるスペックなので、釘調整が良い台を見つけたら根気強く粘っていきたいですね。
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