Re:ゼロシリーズは複数ある
大都のRe:ゼロシリーズは、現在、複数のスペックがホールに導入されています。
それぞれのスペックに特徴はあるけれど、どれを打てば良いのか悩む方は多いのではないでしょうか。
そんな時に、スペックの特徴を把握しておければ、状況に合わせて理想的な立ち回りができます。
現在、ミドル、ライト、甘デジの3種類のスペックがあり、鬼がかりとRe:ゼロ2の2機種がホールに混在しています。
トータル収支で安定しやすいミドルスペック
鬼がかり、Re:ゼロ2共に、ミドルスペックは長期的なビジョンで収支が安定しやすい傾向にあります。
出玉性能は十分に強いものであり、初当たり確率も1/319~1/349になるため、最近の1/399のマックスタイプよりも当たりやすいです。
ST突入させられない場合でも、1,500発払い出しの通常大当たりになることから、時短がなくてもリターンがあります。
甘デジやライトと異なり、投資額が大きくなりがち、ST非突入の場合にダメージが大きいことがリスクになるため、注意が必要です。
Re:ゼロ2 1/249
中途半端な初当たり確率で登場したRe:ゼロ2です。
個人的には、Re:ゼロシリーズの中で一番辛いスペックになるのではないかと考えます。
初当たりは軽いとは言えず、1/249は十分な予算が必要です。
ST突入率は、60%と少し良いですが…
通常当たりを引いてしまうと、600個払い出しのみで終わるため、リスキーです。
目玉である1,200個払い出しの上乗せループは、25%の振り分け+ループ率が25%。
正直、大きくループすることに期待ができないことに加えて、頻繁に引ける振り分けでもありません。
RUSH継続率が約81%であることは、高継続タイプになるため、Re:ゼロ2の強みですが、スペックをトータルで考えるのであれば、一番辛い機種になるのではないでしょうか。
Re:ゼロ2 1/129
初当たりが軽くなり、打ちやすくなったRe:ゼロ2です。
その代償として、ST突入率は50%に下がっています。
初当たりは、300個払い出しの大当たりになるため、通常を引いてしまうと展開が辛いです。
出玉性能は強めに設計されており、12.5%のLTを引けると、300発払い出しの大当たりが95%でループします。
爽快感のあるラッキートリガーになるため、サクサクと爽快な大当たりを楽しみたい方には最適です。
継続率は70%で、大きな連チャンに期待をすることはNGです。
1/129の初当たり確率の中では、LT込みで出玉性能は強く設計されている部類になります。
STの時間効率は良く、一撃性にも期待ができるため、夕方や夜からでもチャンスを狙えます。
鬼がかり 1/99
初当たりがとても軽く、遊びやすい甘デジです。
ST突入率は50%ですが、甘デジなのでどんどん初当たりを狙っていけます。
RUSH突入後、右打ちで1,800発払い出しの大当たりがあり、STの速さを加味すると、甘デジと思えない出玉速度になります。
ちょっとだけ打ちたい時に最適で、Re:ゼロシリーズの中で低投資で大当たりを狙える機種であり、一撃もある。
そんな楽しみ方ができます。
鬼がかり 1/199
正直なところ、スペックだけ見ると甘いです。
ミドルに負けない出玉性能を持っており、初当たり確率は1/199。ST突入率は55%。
その分、釘調整が厳しいものになっているホールは多いです。
スペックの悪いミドル機を打つよりも、鬼がかり1/199を打つ方が良いスペック設計です。
Re:ゼロシリーズの中で、一番甘いと考えられるスペックなので、回る釘調整だった時には狙っていけます。
Re:ゼロは荒い出玉推移を見せる
上記は、公表スペックのお話でした。
実機をホールで観察していると、Re:ゼロシリーズは全て荒いと感じさせてくれます。
よく回る鬼がかり1/99が、一日でマイナス万発オーバーなども珍しくありません。
そのため、スペック上は甘い機種であっても、予算はしっかりと決めて挑戦していきたいですね。
荒れるスペックではありませんが、なぜか大荒れしているような印象を受けています。
※個人の感想です。
まとめ
無難なスペックを打ちたい時には、ミドルスペックが最適です。
遊びたい時には、1/99の鬼がかり、1/129のRe:ゼロ2がおすすめ。
スペックの甘さで勝負をするなら鬼がかりの1/199。
一番辛いスペックと感じるものがRe:ゼロ2の1/249でした。
ちょっと遊びたい時には甘デジ、勝負の時には1/199と分けて考えると良い立ち回りができるかもしれません。
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