スマスロカバネリは覇権機種になれるのか
スマスロ甲鉄城のカバネリは多くのユーザーに注目される中、ホールに導入されて稼働がスタートしました。
高稼働を誇る機種でありながらも、不満点は多くのユーザーに共通しているものです。
様々なポイントが面白いと感じられる機種ですが、ライトユーザーには投資額が厳しくなるような欠点を持ち合わせています。
とは言え、サミーが力を入れて開発したカバネリなだけあり、簡単にユーザー離れはしない様子です。
これから公開されていく設定差や内部システムの詳細によっては、超長期稼働を狙える覇権機種になれる可能性をまだまだ秘めています。
究極の欠点は周期システム
多くのユーザーが不満を抱いているポイントが周期システムです。
前作では、ゲーム数抽選+チャンスゾーンによって大当たりを狙うシステムでした。
今作では、チャンス目によるポイント加算で周期ポイント到達を目指すゲームフローに変更されました。
1周期目は150ゲーム、2周期目は300ゲームで到達扱いとなるため、チャンス目が引けなくても強制的に大当たりの抽選を受けられます。
しかし、3周期目からは自力でポイントを獲得していかないといけないことから、投資額が大きくなってしまうリスクを抱えています。
周期抽選に当選しても、エピソードボーナスではなかった場合には、再び厳しい通常時に戻される。
勿論、チャンスゾーンは搭載されていますが、頻繁に突入するものではありません。
ユーザーからは、3周期目に突入すると絶望だと言った感想が見られます。
狙うなら天井短縮状態もあり
設定変更、ST駆け抜け、上位ST後は天井が短縮されて、596ゲームまたは周期天井が最大4周期になります。
そのため、投資額を抑えてエピソードボーナスを狙えるメリットのある立ち回りができます。
短縮天井を狙っていくのであれば、座れる条件は限定されますが、投資額を少しでも抑えるためには大きな魅力があります。
シビアに立ち回ることによって、機械割が100%を超えるため、期待値稼働にも貢献してくれます。
面白さは健在のカバネリ
通常時の不満点は多くのユーザーに共通するものですが、それでもAT関連の面白さは健在のカバネリです。
STでは、弱い演出でも逆転当たりが増えたり、択当てチャレンジが2択に変更されているなどの魅力があります。
また、大当たりの枚数を決める場面では、レバーオンに力が入るもの。
AT関連の面白さが前作よりも進化しているからこそ、通常時の辛い部分があっても高稼働を誇っている機種ではないでしょうか。
高設定は安定感がある
スマスロカバネリは、最近の台では珍しく、高設定の勝率が高いです。
しっかりと高設定に座って回転数を稼ぐことで安定した勝率を誇る機種として活躍します。
その分、通常営業で高設定を使いにくいと考えるホールは多いのではないでしょうか。
設定を上手く使うことにより、出玉アピールをしやすいスペックのため、強イベントに狙う機種として視野に入れられます。
人気の機種にだからこそホールの扱いが良い場合もあります。競争率は高いですが…
低設定は吸い込みが激しい
一撃性能がパワーアップしたカバネリですが、代償として低設定の吸い込みはユーザーに厳しくなりました。
スランプグラフを見ていると、高稼働な機種であるため、吸い込みが激しいグラフも確認できます。
1日に5,000枚を吸い込んでいる台も、それを超えるマイナスを見せる台も。
設定狙いができない環境の場合には、とにかく短縮天井を狙う立ち回りがメインになるくらいに吸い込みが厳しいものです。
ホールの扱いは悪くない
現状では、高稼働であり、大人気と言えるスマスロカバネリなので、ホールも力を入れたい機種の一つと考えている傾向にあります。
そのため、大回収に走るホールと、上手に還元しながら営業しているホールの二極化が目立ちます。
今のまま人気を維持できるのであれば、イベント時にも大切に扱ってくれる機種であり、通常営業でも中間設定以上に座れる可能性があります。
増産されるほどの人気
既に増産される情報が公開されており、スマスロカバネリの人気がとても伝わってきます。
早いペースで増産を決めるレベルで、ホールに利益を生み出していると言えます。
これからも大切に扱ってほしい台であり、増産されて更に盛り上がりを見せてほしいですね。
まとめ
スマスロ甲鉄城のカバネリ海門決戦は、覇権機種になれる可能性を秘めています。
実際にホールで高稼働機種となっており、空き台が少ない現状です。
不満点は周期システムですが、それに負けないATの面白さを搭載しています。
扱いの良いホールでは、朝イチから満台になるため、抽選から勝負は始まっています。
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