スマスロ真打吉宗が登場
吉宗シリーズの最新作が大都から発表されました。
機種名は、スマスロ真打吉宗です。
大人気となったリメイク吉宗は、4号機をメインに設計されたゲームフローでしたが、真打吉宗は、完全に新作であり、挑戦心のあるスペックです。
5号機でも、多くの挑戦をしてきた吉宗シリーズですが、真打吉宗は大ヒットするレベルの仕上がりになっているのか気になるところですね。
気になる導入日は?
真打吉宗は、2026年4月6日の導入を予定しています。
春の目玉機種になっており、最近はリメイクで人気を誇る大都が発売する新機種に期待しましょう。
初当たりは直AT
今作の吉宗は、初当たりでレギュラーボーナス、残念でした。
と、ユーザーをがっかりさせる仕様ではありません。
初当たりは、必ずATに直行するゲームフローであることから、チャンスを掴みやすいと言える台です。
ただし、差枚管理で、初期枚数は150枚、純増は約2.7枚に設計されていることから、獲得枚数が少なく終わるケースは多いのではないでしょうか。
通常ATは魅力が多そうな雰囲気
通常のATは、レア役からの枚数上乗せ、ゲーム数周期によるチャンスがあるため、退屈するゲーム性ではなさそうです。
周期抽選に当選すれば、「勧善懲悪チャンス」に突入して、勝利すれば差枚上乗せと特化ゾーンの「真高確率」に移行する模様。
レア役で上乗せをしながら、周期からの高確率当選を待つシステムで、ワクワクさせてくれますね。
711枚を超えるビッグボーナスが待っている
スマスロ真打吉宗のビッグボーナスは、伝統の711枚ボーナスを超えると宣伝されています。
「真BIG BONUS」が、伝統を超えていくものであり、ぶっ壊れ性能を持っています。
当選するだけで、純増9枚、約2,000枚を獲得できる情報があります。
1G連搭載で、期待度は50%。
これだけを見ると、ビッグを引けないと確実に大負けする台に見えますが、実際はどうなるのでしょうか。
究極鷹ブレイクは5,000枚獲得が見込める
ビッグボーナスの一部で突入する「究極鷹ブレイク」は、発生時点で5,000枚の獲得が見込めます。
2,000枚のビッグ+1,000枚の上乗せループ→次回もBBが確定の流れになるため、5,000枚獲得ができます。
真打吉宗の究極鷹ブレイクは、現状のスマスロで最強の出玉トリガーと言えます。
楽曲に力が入っている機種
大都のパチンコ、スロットは、楽曲がとても人気のある台が多いです。
勿論、真打吉宗も、力の入った楽曲を搭載しており、魅力的な音楽を聴かせてくれます。
PVの中で聴ける楽曲は、現代風となっており、若者に人気が出るように狙っているのかと考えられます。
長期稼働に期待できそう?
吉宗ブランドがあるため、長期稼働する可能性は十分にあります。
しかし、爆発力が強すぎる機種は、出玉の吸い込みが激しいことから、ユーザーは打ちにくい印象を持ってしまいます。
実際にどのような稼働になるのか、それは導入されてからのお楽しみですね。
ブランド力だけでは稼働できない時代になったからこそ、しっかりとユーザーが楽しめるスペックにして欲しいものです。
強い一撃性能を持っていることから、気軽に打てる機種にはなれないような気がしますが…
一撃に特化しているため、要注意
簡易的に真打吉宗の魅力を見るだけで分かる通り、ビッグで2,000枚獲得ができます。
そのため、ビッグを引けないと、大負けする可能性が高いスペックであり、吸い込みが激しい台になります。
一撃性能に特化している分だけ、通常時、ATにシワ寄せがいくことは当然です。
ビッグに割を喰われて、ライトユーザーは手が出せないレベルで吸い込みが激しい台に仕上がっていると考えられます。
万枚以上が出やすいスペックだからこそ、投資額が半端ないものになる。
初打ちの際には、機種情報を多く集めて、投資額に要注意です。
5号機で似たような失敗をしていないか?
大都は、吉宗のネームブランドを使用して、5号機で失敗をしています。
AT機として登場させて、一撃性能は高いものの、爆発させるハードルが高く、吸い込みが激しい台を出しました。
一部のファンを除いて、ゾーンや天井狙い以外で打つ人は少なく、ホールのバラエティコーナーに設置されている台になっていた印象を持っています。
その失敗を活かして、今作は誰もが楽しめる台に仕上げてほしいものですね。
個人的に、5号機の当時と似たような雰囲気を持った台に感じているため、警戒しながら様子見をしていく必要があると思います。
まとめ
大都から、スマスロ真打吉宗が2026年4月6日に登場します。
吉宗史上最高のビッグボーナスの爆発力があり、711枚を超えると宣伝されています。
一撃性能がとても高く、爆発力に期待ができる反面、吸い込みが激しくて、ライトユーザーは気軽に打てない台になるのではないかと心配です。
まだまだ情報が少ないため、今後の公式からの発表に期待しましょう。
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