PAからくりサーカス2(甘デジ)が登場
人気の高い機種だったからくりサーカス2が甘デジになって登場しました。
爆発力は継承されており、甘デジとは思えない出玉を見せてくれそうなスペックです。
今後はどのような扱いになるのか。
ホールで遊びやすい釘調整になることを願う台です。
演出も面白い、出玉性能もある。
人気の甘デジ機種として長期稼働になってもおかしくありません。
気になる導入日は?
PAからくりサーカス2(甘デジ)は2025年12月8日に導入されています。
年末の注目機種の一つであり、期待していた方は多いのではないでしょうか。
甘デジコーナーを賑やかにする稼働と出玉に期待していきましょう。
基本スペックは省略
基本的なスペックは、大手サイトが分かりやすいまとめをしているため、ここでは省略させていただきます。
複数の信頼できるサイトで掲載されているため、検索エンジンを使って探すとすぐに見つけられます。
RUSH突入のハードルが高すぎる
からくりサーカス2の甘デジは、RUSH突入のハードルが高いと個人的に感じています。
数値にすると、突入率は29%です。
初当たりの約4回に1回はRUSHに突入する確率になる訳ですが、現実は荒れる結果になります。
爆発力のあるRUSHですが、突入率が低いことによって大きな投資額になるパターンは珍しくありません。
面白い台であり、人気があるため打ちたい方が多い台ですが、予算は決めておきましょう。
爆発力は高いRUSH性能を誇る
甘デジでありながら、爆発力が高いRUSH性能のため、一撃で大量獲得も夢ではありません。
RUSH突入率が低い分だけ、爆発力を高く設計しています。
RUSH中は、最高3,000発払い出しまである大当たりが用意されています。
現実的には、600発~1,800発がメインになりますが…
それであっても、継続率は81%で1,800発払い出しの当たりが現実的であれば、十分な爆発力と言えます。
一度のRUSHで万発以上の獲得も十分に射程圏内な性能です。
しかし、荒いと言われるだけあって、81%継続のRUSHを駆け抜けたり、リセットのみで終了してしまう方も多数います。
初回STの突破演出が面白い
甘デジに搭載されている演出で、「機械仕掛けの神チャレンジ」があります。
初回大当たり後に突入するSTで楽しめる演出で、甘デジ限定のものになります。
なかなかSTを突破できない時にはイライラしてしまうものですが、演出は非常に良く出来ています。
評判も良くて、面白いポイントの一つです。
右打ち中は打ち方に注意
RUSH中の大当たりは、打ち方に注意点があります。
大当たりが始まる場面でV入賞をさせる必要がありますが、その手前、「運命の一撃」の時にも注意しながら遊戯する必要があります。
簡単に表現するのであれば、大当たりの出玉を抽選するために、玉を打っていないと損してしまいます。
そのため、ST中は玉をずっと打ちっぱなしにしていることを推奨します。
ボーダーをシビアに考えて
ボーダーラインは、4円交換で16.3回転です。
しかし、とても荒いスペックになるため、収支を安定させようと思うのであれば、もっとシビアにボーダーを考えていく必要があります。
回る釘調整であれば、大負け時の負債を少しでも減らせるため、最低でも20回転は欲しいところ。
一撃性能の高いスペックだからこそ、ボーダーを数値以上にシビアに捉えていくことで、勝てるようになります。
勝てる台になるのか?
甘デジのからくりサーカス2が勝てる台になるのか?
答えは「NO」
個人的な考えではありますが、勝てない機種です。
ボーダーをシビアに捉えたとしても、20回を超える回転数を誇るホールは珍しいでしょう。
そして、荒いスペックのため、大負けのパターンも増えていきます。
単発ばかりの履歴を作ってしまうと、それだけでその日の収支をプラスにすることは難しくなります。
一撃性能は高い甘デジですが、RUSHを駆け抜けることも当然あります。
出玉の振り分けに負けることもあります。
安定性が全くないからこそ、ボーダーラインを超えていても勝てる台にならないと考えます。
どのような場面で打てば良い?
からくりサーカス2の甘デジは、トータル収支をプラスにすることは難しいです。
そのため、趣味打ちとして付き合っていくことが理想的の台です。
遊タイムは非搭載なので、ちょっとだけ打ちたい時、一撃を狙いたい時、演出を楽しみたい時など、そのような場面で打てば良いです。
時間効率は悪くないため、夕方や夜からでも十分に楽しめる機種であり、サラリーマンの方でも安心して遊べます。
決して、勝ちたい時に打つ台ではないと考えます。
まとめ
甘デジのからくりサーカス2は2025年12月8日に導入されました。
一撃性能の高いRUSHで出玉を見せつけてくれたホールも多いのではないでしょうか。
しかし、荒いスペックに設計されているため、負ける時には大きな投資額になりがち。
しっかりと予算を決めて付き合っていきましょう。
勝てる台になりにくい機種ではありますが、魅力が多い台なので、遊びやすい釘調整のホールを見つけましょう。
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