スマスロの荒い出玉に疲れた方へ
近年のスマスロは、ハイリスクハイリターンの出玉であり、多くの予算を用意しないと遊べないイメージが定着しつつあります。
スロットを気軽に楽しみたい人にとっては、マイナスのイメージが強くなっていて、低予算ではもう遊べない遊戯と考える人も増加している傾向です。
そこで、現在でも低予算で気軽に打てる機種を紹介していきます。
AT機、ノーマルタイプの両方に低予算向けのスペックは存在しているため、好みに合わせて打ちたい機種を探し出せます。
AT機は予算が少し多くなる
低予算で遊べる機種と言えば、ノーマルタイプをイメージしますが、AT機も気軽に打てる機種はあります。
しかし、ノーマルタイプと比較をすると、高確状態やチャンスゾーンが存在するため、予算は多くなる傾向です。
その分、リターンは大きくなるため、仕方のないことと言えます。
ノーマルタイプは基本的に遊びやすいがスペックに注意
ノーマルタイプは、基本的に低予算で遊びやすい機種が多いです。
その理由は、大当たりフラグを引けば持ちメダルを作れるから。
しかし、大当たり確率が重たい機種もあるため注意が必要です。
特に、ボーナストリガー機種は、一度のビッグで獲得枚数が多いだけあって、少し大当たりが難しい機種もあるため注意が必要になります。
スマスロ ダーリン・イン・ザ・フランキス
爆発力のあるAT機でありながら、実は低予算で遊べる面白い台です。
チャンスゾーンから大当たりを目指すタイプのゲームフロー。
低予算で遊べるポイントは、レア役から即チャンスゾーンに突入することです。
意外とすぐにチャンスゾーンに当選、大当たりのパターンがあるため、侮れない低予算で遊べるAT機。
チャンスゾーン、AT共に、子役を引いていくことが大切であるため、展開が悪いと投資が多くなります。
予算を決めた中で打つのであれば、悪くない選択肢と個人的に考えています。
新ハナビ
新ハナビは、多くの方に人気のある機種であり、低予算で遊べるノーマルタイプの代表格です。
設定1でも機械割が甘く、完全技術介入が可能になればトータル収支をプラスにすることも不可能ではありません。
しかし、目押しが大切になるため、初心者にはハードルが高いイメージが持たれています。
子役が落ちやすく、千円で多くの回転数を回せる、大当たり確率は軽めに設定されているため、低予算で遊ぶには最適の機種です。
導入されてから長い期間が経過していますが、まだまだ設置されているホールが多く、現役機種のノーマルタイプ。
設定判別も簡単で、イベント時に立ち回れば高設定を見つけられるかもしれません。
スマスロ モンキーターンⅤ
モンキーターンⅤは人気機種で、ホールでは長期の稼働を誇っています。
しかし、AT機で多くの予算が必要と避けている方もいるのではないでしょうか。
実際にモンキーターンⅤを打ち込むのであれば、予算は多額になる可能性は高いです。
モンキーターンⅤは上手に立ち回ることによって、低予算でも十分に遊べるAT機種になります。
基本的にゾーン狙いと天井狙いをしていくことで、予算とヤメ時をしっかりと決められるため、少ない予算でも打ちやすいです。
ゾーンについては下調べが必要ですが、天国狙いのみであれば、1台に500枚を必要としないケースが大半です。
また、リセット時は天井が短縮されているため、朝イチに確実にリセットされている場合に限り、低予算で確実に大当たりを狙えます。
ATが面白い、爆発力のある魅力があるモンキーターンⅤは、狙い方次第で予算を少なくできるため、立ち回りの一つに入れておいて損はありません。
ジャグラーシリーズ
GOGOランプが光れば大当たり。
シンプルなゲーム性で、誰でも気軽に楽しめるノーマルタイプです。
目押しに自信がなくても、損失は少なめで、初心者から上級者まで人気の機種です。
ノーマルタイプで一番の人気と言っても過言ではないシリーズであるため、ホールも設定配分に力を入れている傾向にあり、高設定を見かける機会も多い特徴があります。
長期的に考えるのであれば、低設定を打てば確実にマイナス収支になってしまうことが大きなデメリットです。
高設定の投入率は高めですが、競争率が高く、座れる可能性は低めです。
トータル収支をプラスにしたいのであれば、絶対に高設定狙いをした立ち回りが必要になります。
ハナハナシリーズ
沖スロのノーマルタイプで、ハイビスカスが光れば大当たり。
ジャグラーに負けないくらいにシンプルであり、サクッと連チャンする可能性を秘めているとイメージする方は多いのではないでしょうか。
ゲーム性は非常にシンプルで分かりやすく、初心者の方でも気軽に打てます。
目押しは、通常時やボーナス中にスイカやチェリーを狙わないと損失が大きいため、常に子役を意識する必要があります。
スマスロ 化物語
どこからでも当たりが狙えるAT機です。
レア役を引いてチャンスゾーンを目指すタイプで、ゲーム数や周期による大当たりではないため、AT機の中では低予算で遊びやすい機種。
気軽に打てる機種ですが、高確状態やチャンスゾーン前兆、解呪連状態などが存在するため、ヤメ時は下調べをしておくことを推奨します。
ATは、枚数管理で大きな上乗せをすることもありますが、初期枚数を獲得だけで終了するケースが多いため、過度な期待は禁物です。
高設定でも大負け報告があるため、予算は決めて打ちましょう。
スマスロ 北斗の拳
4号機で大人気だった北斗の拳のリメイク作品です。
レア役からATを目指すゲーム性でありながら、中段チェリーはどの状態にいても25%の確率で大当たりします。
ゲーム数による抽選がなく、レア役を引いていくゲーム性であるため、どこからでも打てて、いつ当たるか分からないスペックです。
ATは継続率管理がメインになるため、展開次第でどこまでも続いて大量獲得も夢じゃありません。
天井が強力になるため、期待値のあるハマりゲーム数でヤメることは避けたい台です。
まとめ
まだまだ低予算で遊べる機種は多くあります。
この記事は作成途中のため、随時内容を追加していきます。
みなさんが楽しく遊べるスロットライフを送れるように願っています。
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